首イボをハサミで切ってもよい?自分で除去する方法と最悪なリスク

ハサミ 画像

鏡をみたらいつの間にか首イボがポツポツと出来てしまっていた!そんな時に首イボをハサミや爪切りで、思い切って自分で切ってしまおうと思った事はありませんか?

確かに皮膚科の首イボ治療はレーザーで除去するもの液体窒素など使うものなどがありますが「ハサミを使った施術」もあります。

しかし、このハサミを使った首イボの除去方法は自分で行なうには非常に大きなリスクが伴います。

今回はこの、自分でハサミを使い首イボを切り取る方法と危険な理由について案内していきますので、もし、自分で首イボをハサミを使い切ってしまおうとお考えの方は、行動に移る前にまずはこの記事に目を通してください。

首イボをハサミで切るのは安全なの?

突起になった首イボは以外と簡単にハサミで取り除くことはできます。

首イボをハサミで切ったみんなの声

自分で切ってしまう!

出血してしまったパターン

やはり切るのに抵抗があります

このように自分でハサミを使って切り首イボを除去する方も居ます。

これらは首イボを取り除いた直後のツイートなので気になるのはその後の経過です・・・
首イボを切り落としたときには出血が伴います。

もしこれが、ウイルス性のイボだったら?本当にどうなってしまうのでしょうか・・・。

ウイルス性のイボをハサミで切っても大丈夫?

ワキちゃん はてな イラスト

ウイルス性のイボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)といい、ウイルス名はヒトパピローマウイルスと言います。

このウイルスは自然界に100以上も存在すると言われ、皮膚に浸入し感染することから始まります。

ヒトパピローマウイルスは感染した場所から、基底細胞が細胞分裂し増殖する特徴があります。

もし切り落としたイボがウイルス性のイボだったら?傷口からは出血しその血液が原因で他の部分に転移し首イボが増殖、大量発生してしまう可能性も考えられるのです。

また、稀にほくろのガンなど悪性腫瘍のものをイボと誤認してしまうケースがあります。

その為、小さなものだったとしても首イボを除去する方法は、自身で行なうのはおすすめできません。

首イボをハサミで自分で除去する方法

病院へ受診しに行くのがめんどう・・・今すぐ首イボを除去したい!そう考えている人も中にはいると思います。

しかし、自分の判断で行なう場合はデメリットがあることをしっかりと理解した上で自己責任で行うようにしましょう。

  1. 首イボをハサミで切る前にしっかりと消毒します
  2. 首の皮膚部分を切らないように気をつけ、イボを切り取ります
  3. 切り取った患部のケアに消毒をして、ばい菌が入らないように絆創膏などを貼ります

首の皮膚の部分を切り取ってしまうととても痛く、皮膚の真皮と呼ばれる細胞まで切除してしまうと傷跡が残りますので注意が必要です。

真皮を切除してしまうと、肌のターンオーバーによって再生されることはないので跡は残り続けてしまいます。

自分で除去するデメリット

自宅などで首イボを自分で切除すると、キレイに取る事ができない上に再発する可能性が非常に高いです。

更に、激痛などの痛みを伴う可能性、スキンケアをしたとしても一生消えることのない傷跡になってしまう可能性とデメリットは非常に多いです。

首イボの主な原因は、角質がはがれずに皮膚に残ってしまったもので、切除したとしても発生する根本的な原因は解決できていません。そのため、自分での切除はほとんどの場合、再発してしまうのです。

デメリットが多く非常に危険なリスクも伴うので、本当に改善したいならば出来れば面倒でも自分で切除することなく、艶つや習慣など専用のクリームや専門医による施術をおすすめします。

イボのハサミの除去まとめ

今回は、自分で首イボを除去する方法とそれに伴う危険性、デメリットのポイントなどについて案内してきました。自分で切ってはいけないわけが分かって頂けましたでしょうか?

首イボは自分で簡単に除去することは可能です。しかし、クリニックなどに相談に行って除去してもらうのと比較して非常に危険なリスクを伴いますので、それでも取り除きたいとお考えの方は自己責任で行うようにして下さい。

また、当サイトでは首イボを取り除くのにヨクイニンなど効果的な成分を含んだ専用クリームや、おすすめな専門クリニックも案内していますので、合わせて確認し適切な方法で安全に取り除くことをおすすめします。

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