ピンセットで除去!?知らないと後悔するデメリットと対策方法

ピンセット

首イボをご自身で取り除く方法と言えばピンセットでの除去法が有名ですが、実はデメリットも多いのはご存知でしょうか?

今回は、ピンセットでの首イボ除去法とデメリットまで案内していきますので、ご自身でピンセットを使い除去しようとお考えの方は是非参考にし、デメリットを理解した上で行ってみてください。

ピンセットを使った首イボ除去法

ピンセットで首イボを取り除くのは非常に簡単ではありますが、とにかく痛いので注意が必要です。

手順は、

  1. ピンセットを消毒する
  2. イボをピンセットでつまみちぎり取る
  3. 患部を消毒する

取り除いた後は、バイキンが入らないように十分に消毒し絆創膏でしっかりと傷口を守ります。

自分でイボを取り除く方法としてはもっともオーソドックスで一般的な方法となります。

ピンセットで首イボ除去のデメリット

ピンセットを使うことで痛みを我慢できれば簡単に取り除くことができる首イボですが、デメリットも非常に多いです。
主なデメリットは、

・激しい痛みを伴う
・ウイルス性のイボや再発の可能性
・傷跡が残る

取り除いた後、後悔する方も多いのでしっかりとデメリットを確認しておきましょう。

激しい痛みを伴う

ピンセットでイボをつまみちぎり取る形になるため、イボだけでなく周りの皮膚も一緒に取り除いてしまうことがあります。

その為、激しい痛みを伴いますので、試される方は十分に注意しましょう。

ウイルス性のイボや再発の可能性

ターンオーバーの乱れにより出来るイボはピンセットで取り除いても根本的な原因を取り除くことができないので再発する可能性が非常に高いです。

また、ピンセットによりちぎり取ることで、患部からウイルスが進入しウイルス性のイボに発展してしまう可能性があります。
こうなると完治までに数ヶ月~数年とかかるケースもあるのでピンセットで取り除く際は十分に注意して下さい。

傷跡が残る

女性は特に、せっかく首イボを取り除けても傷跡が残るようでは意味がないと感じると思います。
皮膚から強引にちぎりとる行為は、真皮と呼ばれる皮膚の奥部分まで再生が出来ないほど傷つけてしまう可能性があります。
ピンセットでいくつも除去する場合は、完全に傷跡が消えなくなる恐れもあることを頭に入れ自己責任で行うようにしましょう。

首イボを自宅で治療するなら専用ジェル

ご自宅で首イボを治したい、皮膚科へ行くのが面倒だって方にはピンセットで取り除くより安全で、傷にもならず効果的に治す方法があります。
普段のケアとしても使え、イボが出来ないよう予防もできるので非常にオススメです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回案内した、首イボをピンセットで取り除く方法をまとめると、

・首イボはピンセットで簡単に取り除けるが激痛を伴う
・ピンセットでの除去はデメリットが非常に多い
・自宅で対策するならイボ専用ジェルがオススメ

上記が今回ご紹介した内容のまとめになります。

首など目立つ場所にイボができると、すぐにでも取り除きたいと思うかもしれません。しかし、場合によっては取り返しの付かない傷跡などになる危険性がありますので、ご自宅でしっかりとケアし対策するのであれば今回案内したシルキースワンがオススメです。

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